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Kaya Kubota

第4回(2026) STROAN Members

cello | #39 Joachim Antonio Capella

窪田 翔椰

愛知県岡崎市出身、4歳よりチェロを始める。

名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部を卒業、同大学院博士前期過程修了。

NHK名古屋青少年交響楽団OB。

第15回ベーテン音楽コンクール大学・院生Aの部、全国大会第2位。

第20回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-Uの部、入選。日本クラシック音楽コンクールチェロ部門大学の部、全国大会入選。

第5回K弦楽器コンクール動画審査部門第3位。

大学内の選抜により、室内楽の夕べVol.19.21.22.23、室内楽の楽しみ、クラシックチャレンジ賞、岡崎音楽家協会第36回新人演奏会に出演。大学からの推薦により、セントレア空港音楽祭、シビックまちなかコンサート、宗次ホールエマージングコンサート、愛知県庁本庁舎公開イベント、豊田看護大学記念式典、ちゅうしんグリーンコンサート、サラマンカホール包括連携事業、愛・地球博20周年記念コンサート等に出演。上山音楽祭〜ル・シャトーかみのやま〜、秋吉台ミュージック・アカデミーに参加。

名古屋フィルハーモニー交響楽団との合同演奏会では首席を務める。

室内楽集団レーベインムジーク主催公演に出演。愛知県で活動するLove Nerdを結成。NHKやCBCラジオなどメディアの出演も多数。クラシック、ポップス、ジャズなどジャンルを越えた多数の演奏会やイベントに出演。アマチュアピアニストへのアンサンブル指導をはじめ、「身近に寄り添う音楽」をモットーに演奏活動を盛んに行う。

大学院にて「演奏身体の組織化としての奏法」を研究。修士号取得。中・高専修免許(音楽)取得。

2026年5月より窪田翔椰チェロ教室主宰。

これまでにチェロを鈴木康史、高木俊彰、林良一、岩田彩子、花崎薫、西谷牧人の各氏に、室内楽を福本泰之、野村由紀、桐山建志、フェデリコ・アゴスティーニ、桑野郁子の各氏に師事。

カレル・フィアラ、ルトヴィート・カンタ、クラウス・カンギーサー、H.C.シュヴァイカー、ペーター・ヘル、中木健二各氏の公開レッスンを受講。

岡崎Westオーケストラ部指導員。

(2026年9月現在)

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