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Emiri Kakiuchi

第4回(2026) STROAN Members

viola | #30 Primo Pistoni

垣内 絵実梨

レオンコロ弦楽四重奏団(Leonkoro Quartet)セカンド・ヴァイオリン奏者。

2026年より同団のメンバーとして活動し、ヨーロッパ各地をはじめ、アジア、日本、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどで演奏活動を行っている。2026年、Wigmore Hall Associate Artist。

2006年岐阜市生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。11歳で英国メニューイン音楽院へ、イギリス政府奨学生として留学。現在、ベルリン芸術大学に在学中。

【主な受賞歴】

第70回全日本学生音楽コンクール名古屋大会 第1位。
2019年、第12回アルトゥール・グリュミオー国際ヴァイオリンコンクール 第2位。
2019年、ルイ・シュポア国際ヴァイオリンコンクール ファイナリスト。
2023年、第42回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)にて第2位。併せて、現代音楽最高解釈賞、19世紀ソナタ賞、若い才能に与える特別賞の3賞を受賞。
2024年、第93回日本音楽コンクール ヴァイオリン部門 第4位。

【室内楽、および主な演奏活動】

  • ベルリン芸術大学の仲間たちと結成したVaryon Quartetでは、結成から半年で、2025年度(令和7年度)の宗次弦楽四重奏コンクール第1位および聴衆賞、アリス・サムター財団室内楽コンクール第1位を受賞。
  • メニューイン音楽院卒業後、同校で学んだ仲間たちと結成したQuadphonics 2×2 Violinsでは、2025年に日本ツアーを成功させ、その後、英国メニューイン・ホールにて凱旋公演を行い、英国でのデビューを果たした。
  • Emiri & Kyota Violin Duoとして

サラマンカホールにおけるデジタルサラマンカ公式レコーディングでは、ヴィエニャフスキ《カプリス》を収録。
宗次ホールにてデビュー。

  • レオンコロ弦楽四重奏団

これまでに、ウィグモア・ホール、ウィーン・コンツェルトハウス、ゲヴァントハウス、ピエール・ブーレーズ・ザール、コンセルトヘボウ、サントリーホールなど、ヨーロッパおよび日本の主要ホールで演奏。

2026年には、ヴェルビエ音楽祭の公式プログラムおよびザルツブルク音楽祭の公式プログラムに出演。ザルツブルク音楽祭ではグロッサー・ザールにて演奏した。

【師事歴】

ヴァイオリンをノラ・チャステイン、グンター・ピッヒラー(アルバン・ベルク弦楽四重奏団)の各氏に、室内楽をヴィネタ・サレイカ(元ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスター/アルテミス弦楽四重奏団)、グレゴール・ジーグル(アルテミス弦楽四重奏団)の各氏に師事。

日本では漆原啓子氏に学ぶ。

【所属・活動】

Impresariat Simmenauer音楽事務所所属アーティスト。
Yehudi Menuhin Live Music Now Berlin e.V.奨学生。
ヤマハ音楽振興会2025年度、2026年度奨学生

【使用楽器】

Giovanni Battista Guadagnini(1755年製) Merito String Instrument Trustより貸与。

(2026年9月現在)

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