西江 春花
第4回(2026) 貸与アーティスト
ヴァイオリン | #35 アルベルト・ジョルダーノ
2009年生まれ。岡山城東高等学校 普通科 音楽分野在籍。6歳よりヴァイオリンを始める。
2020年、オーディションを経て、新進気鋭の若手演奏家で編成されたオーケストラ The MOST の2020岡山公演にソリストとして出演、J. S. バッハ《2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043 第2楽章》を共演。
2021年より岡山市ジュニアオーケストラに在籍し、現在コンサートマスターを務める。2022年には The MOST in JAPAN 2022 岡山公演 に岡山市ジュニアオーケストラから、弦楽メンバー(2ndトップ)として出演。アンサンブルの魅力と奥深さに触れ、ソロ、室内楽、オーケストラと幅広く音楽表現を学ぶ。
2023年、The MOST Music Festival 2023 にソロ・デュオで出演。
2024年9月、オーディションを経て、岡山フィルハーモニック管弦楽団とC. サン=サーンス《ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61》でソリストとして共演。同年10月には The MOST in JAPAN 2024 岡山公演にソリストとして出演。P. I. チャイコフスキー《なつかしい土地の思い出 Op.42》、A. ヴィヴァルディ《四季》より「冬」を共演。
2025年、再び岡山フィルハーモニック管弦楽団とソリストとして共演し、F. メンデルスゾーン《ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64》を演奏。
コンクールでは、第48回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第5位、第12回津山音楽コンクール第1位、第61回岡山県学生音楽コンクール第1位をはじめ、国内外のコンクールで受賞。
田中郁也氏、福田廉之介氏に師事。守屋剛志氏、高畑壮平氏、漆原啓子氏らのレッスンを受講。
(2026年10月現在)