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ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団メンバー: サラマンカホール公演にて貸出対象楽器を使用!

1/10(金)に開催した「ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 ニューイヤー・コンサート2020」の開場前、
当プロジェクトの貸出対象楽器を出演メンバーに試奏して頂きました。

中でも、首席チェロ奏者・Ricardo Bru氏は、Cat.no.39のチェロ(1997年、ヨアヒム・アントニオ・カペラ製作)をとても気に入られ、本番数十分前にコンサートで使用することが急遽決定。公演前半は、この楽器を使用されました。

終演後、楽器を戻しに来たBru氏は「とってもいい楽器だった!」と、笑顔でサラマンカホールをあとにしました。

【公演風景写真】チェロの席、1列目手前がRicardo Bru氏
【集合写真】試奏して頂いたウィーン・フォルクスオーパー交響楽団メンバー
(左から順にチェロのRicardo Bru氏、第1ヴァイオリンの三輪愛氏、コンサートミストレスのAnne Harvey-Nagl氏、第1ヴァイオリンのOliver Pastor氏)

  

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