Menu

ヴィオラ・眞岩紘子さん(2025年10月~12月)

ヴィオラ・眞岩紘子さん(使用楽器Cat.no.32 アルベルト・デンティ 1991年製)の活動リポートです。


活動報告:

10月に、渋谷慶一郎さんのアンドロイドオペラの公演に出演させて頂いたのですが、そこで前のクールでこのアルベルト・デンティを借りていらっしゃった山本珠里杏さんと初めてお会いし、楽器のことをきっかけにお話することが出来ました。お互いが楽器に対して感じていることなどを共有できて、嬉しかったです。演奏会は、アンドロイド、ピアノ、声明、オーケストラのコラボという異色のステージで、貴重な体験でした。

普段の拠点である関東の他、新潟、富山、広島など、様々な場所での本番にこの楽器で臨んだのですが、一歩仲良くなれたのか、12月に入った頃、渋くて丸い音だと感じていたこの楽器の、輝かしい音の一面を新たに発見出来たように思います。先生からも楽器の調子も演奏も、良い方向へ向かっていると言っていただきました。楽器の新たな音色が「より立体感のある演奏を出来るようになりたい」と思わせてくれたので、またしばらく楽器を弾いていくことが楽しみです。


プロフィールはこちら:
眞岩紘子

Return to activities list