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ヴァイオリン・西田栞さん(2025年10月~12月)

ヴァイオリン・西田栞さん(2025年10月~12月)

ヴァイオリン・西田栞さん(使用楽器Cat.no.11 高橋尚也 2016年製)の活動リポートです。


活動報告:

10月はコンクール出場やイベント出演、室内楽ワークショップなど、人前で演奏する機会がたくさんありました。中でも室内楽ワークショップでは、初めてカルテットに挑戦しました。音色や呼吸を人と合わせることは難しいですが、想像していた以上に楽しく、私の中に新しい発見がありました!

11月は楽しみにしていたSTROANコンサートⅡがありました。
特に弦楽合奏は、何もかもが初めてでとにかく必死でした。隣で一緒に弾いてくださったお姉さんにたくさん助けていただき、なんとか無事に終えることができました。
10月のカルテットの時にも感じましたが、みんなで音楽をつくっていける合奏はとても楽しく、今後もこうした機会があれば積極的に参加したいと思いました。
一緒に演奏してくださったSTROANメンバーのみなさん、ヴァイオリニストの白井圭先生、またコンサートを支えてくださったSTROANに関わるみなさん、ありがとうございました。

 

STROANのコンサートが終わってからは、受験に向けて、ソルフェージュや受験曲の練習などに取り組みました。これまでの成果が発揮できるようにと、いつも以上に丁寧に練習に取り組みました。

 

2025年は、小学校生活最後の年で、思い出に残っている学校行事がたくさんありました。バイオリンの方も、今年はとにかくたくさんの舞台(本番)を経験することを目標に掲げていたのですが、しっかり達成できたと思います。本番を経験することで自分の強みや弱みがわかるようになってきたので、少しずつ改善して、もっといい演奏ができるようにしたいです。

2026年は中学生になる年なので、残りの小学校生活を楽しみながら、何事も全力でがんばりたいです。


プロフィールはこちら:
西田栞

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