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ヴァイオリン・上野遥夏さん(2026年1月~3月)

ヴァイオリン・上野遥夏さん(2026年1月~3月)

ヴァイオリン・上野遥夏さん(使用楽器Cat.no.19 平塚謙一 2010年製)の活動リポートです。


活動報告:

3月13日
東京藝術大学 植村太郎門下 コンサートシリーズ
「モーツァルトの弦楽五重奏の世界」

3月20日
第20回セシリア国際音楽コンクール
弦楽器部門 大学生の部S 第5位

 

この度は、7月のSTROANコンサートまで貸与期間を延長していただき、誠にありがとうございます。
改めて、STROAN事務局をはじめ、企画・関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

1月から3月にかけては、実技試験やコンクールに向け、短期間で複数の楽曲を仕上げる機会となりました。

実技試験では、技巧面と音楽性の双方が求められるヴィルトゥオーゾ作品。コンクールでは、大曲のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲やセンスも問われるクライスラーの小品などに、立て続けに曲と向き合いました。

中でも最も大きな課題となったのは、ベートーヴェンの協奏曲です。限られた時間で仕上げる中で、どうしても粗が出てしまい、短期間で作品を完成させることの難しさを痛感しました。

今回の経験を通して、本番に向けた楽曲への取り組み方や計画性の重要性を学ぶことができました。今後の演奏活動にしっかりと活かしていこうと思います。


【プロフィールはこちら】
上野遥夏  

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