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ヴァイオリン・平本詠音さん(2026年1月~3月)

ヴァイオリン・平本詠音さん(2026年1月~3月)

ヴァイオリン・平本詠音さん(使用楽器Cat.no.35 アルベルト・ジョルダーノ 2017年製)の活動リポートです。


活動報告:

1月17日 桐朋学園オーケストラ グリーンホール定期vol.23(調布グリーンホール)
2月22日 桐朋学園木の香りコンサート(桐朋学園宗次ホール)
2月26日 室内楽試験
3月6日 桐朋学園木の香りコンサート(ピアノクインテットで参加)
3月8日 アンサンブルmarble第10回演奏会(大田区民ホール・アプリコ)
3月11日 ORCHESTRA DU JARDIN(かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール)
3月28、29日 第15回音楽大学フェスティバル・オーケストラ(東京芸術劇場、ミューザ川崎シンフォニーホール)

この3ヶ月は、ソロ、室内楽、オーケストラなど、充実した時間を過ごすことができました。

1月に行われたオーケストラ定期演奏会では、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番、交響曲第2番という大曲のプログラムに挑戦しました。

2月のコンサートでは、サン=サーンス/イザイのワルツカプリスに挑戦しました。また、3月のアンサンブルmarble演奏会では弦楽オーケストラの伴奏で弾かせていただきました。

3月末の音楽大学フェスティバル・オーケストラでは、コンサートミストレスをさせていただきました。

オールアメリカプログラムで、今まで触れてこなかったアメリカ音楽を学ぶことができて、自分の世界が広がりました。

素敵なマエストロとオーケストラの方々と演奏できて嬉しかったです。

オーケストラがさらに好きになり、憧れも強くなりました。

この楽器と貴重な経験ができて、とても光栄に思います。

その他にも、授業や音楽教室の室内楽講座でソナタを演奏したり、ミュージカルのレコーディングに参加、指揮科の卒業試験にオケで参加、作曲科の試演会など、様々な経験をさせていただきました。

4月からは、大学2年生に進級します。

今年度も音楽と自分と向き合い、楽器と共に成長できるように頑張っていきます。


プロフィールはこちら:
平本詠音

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