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ヴィオラ・眞岩紘子さん(2026年4月~6月)

ヴィオラ・眞岩紘子さん(使用楽器Cat.no.32 アルベルト・デンティ 1991年製)の活動リポートです。


活動報告:

4月から6月も、オーケストラの客演の仕事に沢山行きました。特に印象に残っているのは、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏会で、ショスタコーヴィチの交響曲第11番『1905年』を演奏したことです。ヴィオラもっと沢山弾くように、という指示がマエストロからあったので、以前講習会で先生から教えて頂いた、C線側に角度をつけて弦が指板に当たるようなパワフルな奏法をしてみたところ、マエストロから「そのzig zigみたいな音出してるのは誰?とても良いから、全員でその音出して」と言って頂き、とても嬉しかったです。今後も、曲に合った様々な音色を出せるように知識も技術も深めていきたいです。

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