2026.07.29
【貸与終了】ヴァイオリン・阿久沢映翔さん
ヴァイオリン No. 36 アントニオ・カペラ 1987年を貸与していた阿久沢映翔さんが、
この度楽器を返却しました。
阿久沢さんは、このアントニオ・カペラのヴァイオリンについて、
「初めてのフルサイズのヴァイオリンで、トラブルもなく弾きやすかった。
華やかで明るい音色が気に入っていて、練習やステージを共にして
欠かせない大切な存在になっていた。」
と語ってくださいました。
阿久沢さんはSTROANコンサートで初めて合奏にも挑戦したり、
また市長の表敬訪問で演奏し、楽器も紹介してくださったりしていました。
阿久沢さんが元気に弾く姿を、これからも楽しみにしております。