2026.10.19
チェロ・宮本星瑳さん(2026年7月~9月)
チェロ・宮本星瑳さん(使用楽器Cat.no.13 髙橋尚也 2016年製)の活動リポートです。
活動報告:
〇7月12日(日)フルート×ヴァイオリン×チェロ「新鋭トリオの響演」コンサート出演
室内楽ミュージックハーベストセミナーで知り合った3人で、滋賀県立文化産業交流会館主催の「びわ湖ミュージックフォレスト2026 File3」に、出演させていただき、無事に盛況のうちに終演することが出来ました。
フルートと、ヴァイオリンとの共演は、初めてで選曲の段階から難航しました。
また、パリ、関東、関西と拠点が離れているだけに、3人で集まること自体も容易ではなかったのですが、フルートの堀内さん、ヴァイオリンの井川さんの音楽性は素晴らしく、同世代の仲間から多くの刺激を受けました。またコンサートに至るまでさまざまな先生方からご指導いただいたことも、大変貴重な学びとなりました。コンサートの開催にあたり滋賀県文化産業交流会館のスタッフの皆様にも大変お世話になりました。
大変なことも沢山ありましたが、室内楽の練習もレッスンも本番もすべてがとても楽しく、充実した大切な時間を過ごすことが出来ました。

〇8月9日(日)には、Ensemble息吹vol.3出演
プロの演奏家と、現在音楽を学んでいる若手音楽家と共に演奏する演奏会で、vol.1
に引き続き共演させていただきました。
合わせ練習からプロの演奏家の方々にご指導をいただき、同世代の仲間や多方面で活躍されている先輩方から多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。
今回はじめて共演する方達とも、本番までには心をひとつにして、音楽を作り上げる喜びを感じることが出来ました。

〇8月19日(水)相愛大学にてチェロ成果発表会
〇8月22日(土)京都にてピアニスト合同発表会にアンサンブル、ソロで出演
〇8月30日(日)天保山にて新日本海フェリーはまなす就航記念にて演奏

〇9月10日(木)日本音楽コンクール第一次予選
夏休みの間も、コンクールに向けた準備や、コンサート、発表会、定期演奏会の集中練習など、多忙の日々を過ごしました。
その一方で、多くの方々との新たな出会いや、はじめての経験、本番ならではの難しさなど、さまざまなことを学ぶことができた期間でもありました。
また、貸与していただいているチェロをいかに鳴らすかは、日々の練習が何より大切だという事も身をもって実感した期間だったと思います。
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