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【活動報告】ヴァイオリン・山口ゆららさん

【活動報告】ヴァイオリン・山口ゆららさん

(▲弦楽セレナーデの練習風景。右から4番目が山口さん。)

ヴァイオリン・山口ゆららさん(使用楽器:Cat.no.38 ヨアヒム・アントニオ・カペラ 1996年製)
の活動報告です。

所属する「虹の会」では、個人レッスンの他にアンサンブルに積極的に取り組んでいます。
アンサンブル課題に取り組むことで、合奏に必要なことを吸収して技術向上を目指しています。
2021年1月31日(日)に開催予定の「新春コンサート&公開レッスン」に向けて、小さな子から大人まで、様々な合奏を楽しみながら音楽を学んでいます。
以下の曲目を勉強中です。  

♪ ヴィヴァルディ  4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ短調 Op. 3, No. 10, RV 580  
♪ ヘンデル     ヴァイオリンと通奏低音のための6つのソナタ 第3番・第6番  
♪ モーツァルト   3つのバイオリンのためのアダージョ・メヌエット・ロンド  
♪ モーツァルト   アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525  
♪ チャイコフスキー  弦楽セレナーデ Op.48

コメント:
貸与楽器ヨアヒム・アントニオ・カペラにも慣れて来て、落ち着いた美しい音を奏でることができるようになってきました。
さらに弾き込んで楽器とコミュニケーションし、より良い音を奏でられるように頑張っています。


 

《プロフィール》
山口ゆらら Yurara Yamaguchi
 

2004年生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。川口尭史氏、河井裕子氏に師事。
4歳よりアンサンブルNIZIに所属し、両氏に加え川口祐貴氏にも弦楽合奏やコンツェルト独奏などの指導を受ける。
第11回セシリア国際音楽コンクール小学生5、6年の部第4位受賞。
2017年、かわさきジュニアオーケストラのソリストとしてフェスタサマーミューザで演奏。
第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員賞受賞。
第36回同コンクールにて奨励賞受賞。
貸与された楽器で、さらなる技術の研鑽に取り組んでいる。

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