2020.11.19
ヴァイオリン・山口ゆららさん(2020年8~10月)
(▲弦楽セレナーデの練習風景。右から4番目が山口さん。)
ヴァイオリン・山口ゆららさん(使用楽器:Cat.no.38 ヨアヒム・アントニオ・カペラ 1996年製)
の活動リポートです。
所属する「虹の会」では、個人レッスンの他にアンサンブルに積極的に取り組んでいます。
アンサンブル課題に取り組むことで、合奏に必要なことを吸収して技術向上を目指しています。
2021年1月31日(日)に開催予定の「新春コンサート&公開レッスン」に向けて、小さな子から大人まで、様々な合奏を楽しみながら音楽を学んでいます。
以下の曲目を勉強中です。
♪ ヴィヴァルディ 4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ短調 Op. 3, No. 10, RV 580
♪ ヘンデル ヴァイオリンと通奏低音のための6つのソナタ 第3番・第6番
♪ モーツァルト 3つのバイオリンのためのアダージョ・メヌエット・ロンド
♪ モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525
♪ チャイコフスキー 弦楽セレナーデ Op.48
コメント:
貸与楽器ヨアヒム・アントニオ・カペラにも慣れて来て、落ち着いた美しい音を奏でることができるようになってきました。
さらに弾き込んで楽器とコミュニケーションし、より良い音を奏でられるように頑張っています。
【プロフィールはこちら】
山口 ゆらら