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【第2回 活動報告】チェロ・熊井久敏さん

【第2回 活動報告】チェロ・熊井久敏さん

チェロの熊井久敏さん(使用楽器:Cat.no.39、ヨアヒム・アントニオ・カペラ 1997年製)の活動報告です。
熊井さんの前回の活動報告はこちら


活動内容:

①学内音楽科専攻実技試験
学内音楽科40人中トップの成績で、以下、音楽科先生方からの講評になります。

●曲目:ハイドンチェロ協奏曲 第一番 ハ長調 第一楽章

T先生「すばらしいplayでした!」
S先生「上品さの感じられる演奏、素晴らしかったです。」
To先生「すばらしいと思います。もう少し長く聴きたかったです。」
K先生「美しいVcの音色、とても素晴しかったです。自分の音楽をしっかり表現し、音にすることができていると思います。魅力的な演奏でした。」
Y先生「フレージング、音楽の流れがとても良かったです。細かいパッセージなどのテクニックもとても安定していました。更に幅広い表現を目指して欲しいです。」
F先生「楽器がしっかり鳴っており、流れのあるフレーズで気持ち良く聴くことができました。」
Ka先生「躍動感のある素敵な演奏でした。細かい一音まで貪欲に音色作りしてみて下さい。」

●室内楽試験
曲目:モーツァルトのディベルティメント

②5月開催 校外演奏会ソロの部の、第一次オーディション
各期3名選抜になり、3期生の中でトップで、選抜していてだくことができました。次は4月2日に第二次オーディションになります。

③ピアノ教室の発表会で、チェロ演奏の予定がございましたが、コロナ禍のため、延期となりました。

 

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