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【第2回 活動報告】ヴィオラ・山本珠里杏さん

【第2回 活動報告】ヴィオラ・山本珠里杏さん

ヴィオラ・山本珠里杏さん(使用楽器Cat.no. 32 アルベルト・デンティ 1991年製)の活動報告です。


コメント:

留学していたスイスより帰国し、12月より弾かせて頂いております。私が以前使用していた楽器より大きいため最初は少し不安もありましたが、初めて試奏させて頂いた時の印象と同様にとても弾きやすく日々音を出す楽しさを感じ発見しながら練習に励んでおります。

1月の初めには、鹿児島県で行われた霧島国際音楽祭に参加して参りました。万全な感染対策の下行なわれ非公開の催しが多かった中、磯村和英先生のレッスンを受講しオープンクラス(公開レッスン)ではこの楽器を手にしてから初めての大きなコンサートホールで弾く機会に恵まれ、他にもクラスコンサートや選抜のキリシマストリングアンサンブルとして演奏させて頂き自分にとってこれからの課題をしっかりと見つめる有意義な時間となりました。

コロナ禍の影響により演奏会等が減ってしまっていますが、自身の演奏と向き合う時間を大切に過ごしていきたいと思います。

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